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【パワースポット】熱田神宮の見どころ・アクセス・歴史もまとめて解説

熱田神宮の鳥居 名古屋市

熱田神宮には、約6万坪の境内には樹齢1,000年を超える楠が生い茂っていおり、現在もパワースポットとして人気です。

三種の神器のひとつ、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀っていることでも有名ですね!

地元愛知県では、「熱田さん」と呼ばれて古くから親しまれています。

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熱田神宮の歴史・見どころ

熱田神宮の歴史

熱田神宮の社殿

熱田神宮は、西暦113年(景行天皇43年)に創建されました。

戦国時代には、織田信長が桶狭間の戦いの前に祈願し、見事勝利を収めたとも言われています。

熱田神宮の見どころ

熱田神宮の大楠

樹齢約1,000年、弘法大師が植えたといわれる大楠(おおくす)が見どころのひとつ。

熱田神宮には7本の大きな楠が植えられており、その中の1本です。

こちらの大楠をスマホの待ち受け画面にすると、運気がアップするともいわれているんですよ。

敷地内の宝物館には、6,000点以上の奉納品が展示されています。皇室をはじめ、日本全国の崇敬者から寄せられた品々です。

そのうちの170点以上が、国および愛知県の指定文化財に登録されているんですよ。

宝物館の拝観料は、大人300円、小中学生150円です(特別展・企画展は料金の変更あり)。

熱田神宮の場所・アクセス情報

年末年始は駐車場が利用できないため、初詣の際は公共交通機関を利用して向かうことになります。

電車では、名鉄『神宮前駅』から徒歩3分。神宮前駅を出ると目の前に広がっているため、どんなに方向オンチでも安心ですよ。

ちなみに熱田神宮から徒歩圏内(約8分)の場所には、ひつまぶしで有名な「あつた蓬莱軒 神宮店」もあります。

住所愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
電話052-671-4151
アクセス神宮前駅から徒歩3分